
「君が代」はギネス世界記録に認定されています。いったいどんな記録でしょう?

日本の国歌「君が代」はギネス世界記録に認定されています。いったいどんな記録でしょう?
答 えはページをスクロールしてね
答 えはこちら

君が代の歌詞はわずか32文字(5・7・5・7・7の和歌の形式)で、演奏時間は約45秒ほどです。これは世界の国歌の中で最も歌詞が短いとされており、ギネス世界記録にも認定されています。
歌詞の内容は「小さな石が大きな岩になり、苔が生えるほど長い年月が経つまで、あなたの世が続きますように」という意味で、もともとは平安時代の和歌集「古今和歌集」に収められた詩が原型といわれています。つまり1000年以上前に詠まれた歌が、現代の国歌として歌い継がれているのです。
一方、世界で最も歌詞が長い国歌はギリシャの国歌で、なんと158節・約158番まであります。すべて歌うと約2時間かかるともいわれており、君が代とは対照的ですね。短いながらも悠久の時を感じさせる君が代は、日本らしい奥ゆかしさが詰まった国歌といえるでしょう。










この記事へのコメントはありません。