
蝶(ちょう)はどこで味を感じるでしょう?

蝶(ちょう)はどこで味を感じるでしょう?
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チョウは足の裏に味を感じるセンサーがついていて、花にとまった瞬間に「甘いかどうか」がわかるようになっています。人間でいうと、歩くだけで食べ物の味がわかるようなものですね!
このしくみはとても便利で、チョウは花にとまってからわざわざ口(口吻)を伸ばして確かめなくても、足で触れるだけで蜜があるかどうかを判断できます。もし甘くなければすぐに飛び立って次の花を探しに行くのです。
また、チョウのメスは足で葉っぱの味を確かめて、自分の幼虫(毛虫)が食べられる植物かどうかを調べてから卵を産む場所を決めます。足が味覚センサーになっているおかげで、赤ちゃんのために最適な場所を選んであげられるのですね。小さな体にすごい機能が詰まっています!





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